【年齢】40代 首都圏在住
【術式】包茎手術(修正)
【包茎手術歴】1回
【術前】包茎手術後
【皮の余剰】☆☆☆☆☆
【包皮炎や狭窄など】特になし
【悩み】傷跡ガキになる
【総額】7万円
こんにちは
本日はバック筋膜手術について
解説していきます
この方は
実は過去にバック筋膜手術を
された方になります
この方が手術を受けたときには
まだ
当院ではバック筋膜処理は行ってませんでした
この方が抜糸に来るちょっと前に
当院でもバック筋膜処理を始めました
そんな絶妙なタイミングで抜糸になった方になります
この方は10年前にとあるクリニックで
バック筋膜手術を受けました
今はそのクリニックはないのですが
そのクリニックの先生が
国内ではバック筋膜手術を始めた最初の人だったらしいです
ぜひこの方のYouTube一度見てみてください
みんなバック筋膜手術に興味津々だから
すごく再生数伸びるかなって思ったら
全然伸びませんでした
2ヶ月近く立ちますけど
現時点での再生回数は565回です
珍しく効果音もつけて頑張ったんです泣
リンク貼っときます
貼ってから気づいたけど
リンクはページの一番最後にもあったわw
はい
この方は
長さや太さの実感はいまいちであったが
ギンギンさの実感がすごかったとのことです
ギンギンになるって
非常に重要ですよね^^
このメカニズムはわかりませんが
バック筋膜手術では
こうゆう効果を実感する人が多いと思います
では画像を見ていきましょう!!
この方は
あくまでも
包茎手術の修正をしただけです
当院でバック筋膜をしたわけではありませんので
お間違えのないようお願いします

まぁ
普通の修正って感じですかね
術後です

いやぁ
本当に綺麗なスジですね^^
パソコンの前もしくは
スマホをいじっているだけで
この感動の景色を
見れるって
どうですか?
一瞬で日光に行ったと同等の感動を
味わえたんですよ?
いろは坂で乗り物酔いすることもなく
交通費も払わず
観光スポットに行けたんです
もっと褒めてください
って
まぁ
ワタクシ
日光に行ったことないんですけどね^^;笑
修正手術で綺麗なスジ作るのって
なかなか難しいんです^^;

うんうん
見違えるように
綺麗になりました
では続きは
バック筋膜の記事です
茎日記の【症例62】
でバック筋膜手術でどうすれば伸びるのかを考察しておりました
長くなったので 次回へ続く
と筆を止めたところ
すっかり忘れてしまっていたので
慌てて今書いている次第です
いつもすいません
無料記事ですからね
許してください^ ^;
バック筋膜処理をするとき
包皮を根本までズルズルに剥きます
海綿体が根元まで丸裸になっちゃうんです
そのときに恥骨付近から陰茎に伸びている靭帯を
剥離してしまおうという作戦です
ち◯この見た目を伸ばすには
やはりバック筋膜処理だけでなく靭帯処理が必要かと思います
この靭帯処理に関して
以前は根本の皮膚を切開して靭帯を切除してました
いわゆる切開長茎法
というやつです
靭帯を切るのでダランとするようなイメージです
伸び に関してはいいのですが
最大のデメリットとして
・傷が目立つ
これが本当に嫌でした
せっかく包茎手術をキレイにしても
必ず傷が残るんです
陰毛で隠せると言えば隠せるのですが
傷が消えるわけではありません
他にも理由はありますが
切開長茎術を辞めてしまった理由がコレになります
以前、患者さんの中に『コレぞ漢の勲章です!』
って傷を名誉の負傷のように
喜んでた方がいましたがボクにはちょっと理解が難しかったです。。。
すいません。。。
では今やっている長茎術はというと
糸で靭帯を縛るもので靭帯結紮法
と自分で名前をつけてます
靭帯結紮法のメリットは
・縮こまりにくくなる です
またその効果に加えて伸びる効果も多少ですが見込めるというものになります
デメリットは・適応がかぎられる です
ち◯こは
・縮こまりやすい タイプ
・縮こまりにくい タイプ
があります
縮こまりにくい人に靭帯結紮法はあまり効果がありません
なので
縮こまりにくい人にはそもそも長茎術は断っておりました
実際に
ある患者さんを診察したときに
縮こまりにくいので長径術はやめときましょうって
お伝えしたところ
バック筋膜処理でどうにかならないか?
という質問を受けました
その患者さんが【症例83】の方になります
筋膜処理を行うきっかけとなった方です
この2ヶ月間で
バック筋膜処理はだいぶコツがつかめてきました
遅れて靭帯処理も少しずつ行ってきました
まず
バック筋膜手術で
包皮を陰茎の根本までズルズルに剥きます
さらに
恥骨と陰茎をつなぐ靭帯が
見える包皮を反転させて剥いていきます
包皮を反転させたままの靭帯処理になりますので
切開長径術に比べれば
視野も操作感も難易度は上がりますが
丁寧に慎重に靭帯を
処理していきます
かつて
切開長径術をやってた経験を
生かして
必要な靭帯を処理していきます
処理がおわって
さらにひと工夫加えて長茎術を完成させると言った感じです
このひと工夫が敢えて言えばオリジナルかなと思います
この2ヶ月で試行錯誤をしてきました
バック筋膜処理して
根本の靭帯処理して
長径術をする
そんな印象です
靭帯処理と長径術は
特に大きなデメリットはないように思います
ちょうど2ヶ月前にスタートして
1ヶ月前に経過報告して
コツやリスクなどだいたいのイメージを
掴みました
そして
9月から料金設定して
メニュー化しました
まだ
靭帯処理と長径術に関しては
症例を集めたいと思ってますので
包茎手術、バック筋膜手術をうけていただくのであれば
靭帯処理(長径術)は割安の設定にしてあります
ぜひご検討いただければと思います
デメリットは次回説明しますので
お待ちください
今までの当院の長茎術よりも効果的だと思います
これをすることで
理論的にも自分史上最高にメリットが多く
デメリットが少ない方法なのかなと思います
※個人の感想です
でも3cmとかはやっぱり伸びないです
もちろん勃起時にはあまり変わらないんじゃないかなって思ってます
縮こまりにくさを求めるのであれば従来の長茎術で十分だと思います
最後に
今回のサムネイルの意味がわかった人は
すごいです^^
40才以上のおじさんじゃないと分からないし
分かったからと言って別に何も
得することもないですw
今はなき
クリニックを
偲びましょう
今後もよろしくお願いします
きのこ外科 橋爪


