【年齢】40代 首都圏在住
【術式】包茎手術
【包茎手術歴】0回
【術前】後天的真性包茎
【皮の余剰】★★★★★
【包皮炎や狭窄など】包皮炎
【悩み】真性包茎になった
【総額】14万円
こににちは
今日も解説していきます
今日は元々は仮性包茎だったけれども
真性包茎になってしまった方のお話です
元々糖尿病があり
5年ほど前から包皮炎を発症し
3年ほどに真性包茎になってしまった方です
最近も取り上げたので
ここでは取り上げませんが
糖尿病と包皮炎は
密接な関係があります
30-40歳の若さで
包皮炎を繰り返す方
一度糖尿病のチェックをしてみてもいいかもしれません
普通の包皮炎であれば
夏だけ毎年発症する程度の
ものもありますが
糖尿病があると
進行しやすいです
進行してしまうと
包皮にシモヤケのように
縦の亀裂のスジが入ったり
皮膚が固くなってしまします
もちろん剥くたびに痛いです
そうなると
剥くこと自体が難しくなっていき
徐々に剥けなくなってしまいます
ではみていきましょうチポ🫵

剥かなければ
ただの仮性包茎って感じですね
真性包茎になってしまえば
逆にもう剥くことはないので
ある意味炎症は落ち着くときもあります
もちろん良くなったわけではありませんが
見た目的に一番痛々しい時期の写真は
症例97でしょうね
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当たり前ですけど
真性包茎になってしまえば
軟膏塗ってたって
絶対治らないです
糖尿病の数値が改善したとしても
もう治りません
こうなったら
手術しないと
真性包茎を治すのは
難しいですね
この方は
見た目も気になるとのことで
長茎手術もしました
包皮炎の方は
皮膚をしっかり切らなければならないことも多く
長茎手術は
断る場合もありますが
この方は幸い
皮膚にまだゆとりがあったので
長茎手術もさせていただきました
では術後になります

亀頭がまだ
完全に上皮化されてませんが
徐々に治っていくと思います
真性包茎の方は
亀頭が弱い状態なので
上皮化するのに時間がかかる場合があります

術後です
比較写真が
上手に撮れました
長さがでておりますが
真性包茎の方は包皮を切っただけでも
ちょっと長くなることがあります
ただ
この変化はさすがに
長径術の恩恵もあるのではないかと
推察します^^
見た目も非常にいい感じかと思いますハイ^^
さて
今日は
ワードプレスの脆弱性について
語っていこうかと思います
もちろん私は
インターネットに関しては
全くの素人です
このブログは
ワードプレスというアプリみたいなものを
使って作成しております
このブログというか
このホームページですね
ホームページやブログを
作成する際に
拡張性が高く、自由度が高いのが
このワードプレスです
え、きのこ外科って
けっこうイケてるじゃん!!
と思ったアナタ
ありがとうございます
本当はワードプレスなんて
使いたくないんです
だって面倒臭いじゃないですか
あきらかに面倒くさそうじゃないですか
なぜワードプレスを使っているかというと
古参の方なら
お分かりでしょう
最初
当院は
もっとシンプルで簡単な
ホームページのシステムを採用してました
機能が少ない代わりに
使いやすい
そして日本人が作った
日本人向けのもの
そんなシステムでした
それがある日突然
ホームページがバンされたのです泣
突然ホームページが消滅しました
問い合わせたら
規約違反だというのです
おそらく
ホームページにアダルト的な内容(ち◯こ)は
NGだったみたいです
たしかにアダルト的な要素はあるかもしれないが
いちお
医療目的だぞ?
事前に
警告とか
注意とか
あればよかったのですが
何もなくいきなり
アカウントが停止されてしまいました
しかも
すぐに垢BANされるならまだしも
ある程度症例を重ねてから
突然BANされたので
非常に困惑しました
その時思いました
初心者むけの
使いやすいシステムは
けっこう規約が厳しいなと。。。
そこで
ちょっと難しめの
ワードプレスを
選んだのでした
難しいながらも
頑張って
ホームページを
作ってみました
ただ
そんなワードプレスも
今回脆弱性が発見されたとのことでした
全然詳しくないんですけども
またアカウント停止してしまうことに
なるのかもしれません
そのときはそのときで
もう仕方ありません
あきらめるしかないです・・・
また
何かで新しくホームページを作って
シコシコやるしかないですね^^
ちなみに
このホームページ自体は
特に患者さんの個人情報とは
何も紐づけてないのでたぶん安心かなと思います
予約に関しては
多少個人情報を記入するところもありますが
Googleカレンダーなので
たぶん
Googleが問題なければ
大丈夫でしょう
ホームページを
1から立ち上げたとして
症例写真は
一度作成した画像を
また貼り付けるだけなので
そんなに苦労しません
問題はこの解説記事ですね
これが
消されたら特にバックアップとってないので
諦めます
まぁバックアップする気にもならないんですよね
たいしたことも書いてあるわけじゃないんで。。。
もしホームページが
消されてしまったら
次こそは
真面目な解説だけを
心がけようと思います^^
今後もよろしくお願いします
きのこ外科 橋爪


