こんにちは
今日は体験談をお話しします
いろいろ雑談はあるけれど
ち◯ぽの話なら
どんな話でもいいよね?
学生時代のことでした
5年生になると
ポリクリというのが始まります
4年生までの座学とは違い
病院での実習形式になります
各班6人づつ
1-2週間で1つの科を周り
約一年かけて
すべての科を回ります
それは
皮膚科を回っている時の出来事でした
皮膚科って
町の開業医ってイメージ強くないですか?
大学病院にもちゃんと皮膚科はあります(当たり前)
入院患者もいます
手術に関しても
たとえば皮膚の癌は
皮膚科が手術する病院もあれば
形成外科が手術する病院もあります
※うろ覚えです
病棟回診(教授回診)のときは
教授、先生達、研修医、学生でぞろぞろ歩くんです
それはもう
劣化版、白い巨塔みたいな感じで
歩くんです
これはどこの科も似たり寄ったりw
病室では処置したり
患者さんに挨拶したり
研修医や学生が教授に少し質問されたり
そこはどこの科も同じです
ただ皮膚科には
特別室見たいな処置部屋がありました
皮膚の広範囲に病変がある患者さんを
処置する部屋です(たぶん
独特な匂いが立ち込める部屋で
きれいな女医さん達が
ペタペタ軟膏を塗っていた
非常に印象的でした
すいません
話がそれました囧rz
外来見学していたときの話です
外来って
町のお医者さんでも
大学病院でも
同じように診察しています
私は教授か准教授の先生の外来を見ていました
それは大学生くらいの
男性の患者さんだったと思います
お悩みは
『オチンチンに湿疹ができた』
でした
診察すると
確かに赤い湿疹がありました
先生は私に
『何かわかるかね?』
と質問されました
もちろん全くわかりませんでした囧rz
結論から言えば
梅毒でした
患者さんが検査に行った後
先生は私に言いました
『なぜ梅毒になったか君は分かるかね?』
答える間もなく
先生は続けました
『彼は同性愛者だ。。。私には分かる。。。』
まるで20世紀少年に出てきそうな
セリフを呟いておられました
さらに
『君も皮膚科に入れば分かるようになるよ?』
数年後
ボクは
見事に整形外科に入局しました^^
いまだに同性愛者を見分けることはできません
きのこ外科 橋爪
