【年齢】60代 首都圏在住
【術式】包茎手術(修正)+長茎手術+亀頭増大術
【包茎手術歴】1回
【術前】仮性包茎
【皮の余剰】★★★☆☆
【包皮炎や狭窄など】特になし
【悩み】また被ってしまった
【総額】21万円 (動画モニター)
こんにちは
今日も解説をしていきます
この方は
包茎手術、長茎手術、亀頭増大術
当院の全部のメニューに加え
包茎手術は修正手術になっております
私の持ってすべての技術を発揮させていただいております
今日もしっかり解説から始めていきます
この方は40年ほど前に包茎手術を受けました
では画像をみていきましょう

通常時は
ご覧の通り
再び仮性包茎の状態になっております
ただし
傷の見た目は
長年経過していることもあって
あまり目立たないと思います
当時の包茎手術が
どういう感じで行われていたのかは
わかりませんが
亀頭から結構離れた場所で手術しておりますね。。。
では次に術後の写真になります

まず包茎手術に関しては
いつも通り
亀頭のキワキワで手術しております
この『キワキワ』が大事になります
何度も言いますが
亀頭直下術をうたう多くのクリニックでは
亀頭から5mmほど間隔を
開けて傷跡をつくってます
なぜか分かりませんが
感度保持のためという理由を聞きます
そんなところに
本当に感度があるのでしょうか?
私も調べたわけではありませんが
感度が落ちるという主張には
疑問があります。
理由は
いつか解説したいと思います
100歩譲って
その主張が正しいとしても
亀頭直下ってネーミングは
よくないと思いませんか?
直下というからには『キワキワ』かと思いますよね?
5mm開けるのであれば
亀頭付近術 とかにして欲しいです
もしくは
わたしが
亀頭キワキワ切開法
に変えるべきでしょうか?
なんか後者のほうが
いいようなきがしてきました^^;
もし
キワキワで手術をしたいのであれば
そのクリニックで
しっかり症例写真を見せてもらうか
隙間なくキワキワでやってくれますか?
など必ず質問しましょう!
その確認だけでもちゃんとしたほうが
トラブルは防げるかと思います
続いて裏筋です
裏筋は
次の写真を見てからにしましょう

裏筋
術後の方が
裏筋の主張が
強いですねw
不自然と言えば不自然かもしれませんが
非常にきれいな裏筋ができたと思います
次は亀頭増大術です
これはもう説明はいらないと思います
どの角度から見ても
圧倒的に変化がわかります
術前の頼りない感じから
生まれ変わってます
この堂々としたカリだからこそ
主張のある裏筋が
よく馴染んでいるのかもしれませんね^^
ここで一つ注意ですが
昨今
ヒアルロン酸注入は
美容外科や美容皮膚科でも
当たり前のように行われています
ただ残念ながら
永遠に効果が続くものではありません
私も美容外科として働いておりましたので
額、鼻筋、涙袋、ほうれい線、顎、唇など
いろいろな部位にヒアルロン酸を注入してきました
興味ない方にとっては
どうでもいいかもしれませんが
涙袋や唇は柔らかい製剤
鼻筋や顎は硬い製剤
を使用します
場所や製剤によって
減るスピードは違いますし
個人差もあります
ただ良い製剤を使っていると
長年経過しても
多少残ってくれることがあります
具体的な数字は控えますが
完全になくなるわけではありません
なので
ヒアルロン酸は 製剤選びがとても大事です
当院では
比較的硬めの製剤を採用しております
亀頭に関しては
硬めの方が長持ちしやすいです
柔らかい製剤や、安い製剤ですと
術後1ヶ月で半減したり
元に戻っているようなこともあります
当院の製剤はご覧のように
術後1ヶ月だと全くと言っていいほど
減ってはいないです
ただし良いことばかりではないです
硬い分
亀頭壊死のリスクは
上がってしまうように思います
なんでもそうですが
メリットとデメリットの
バランス調整は
クリニックや術者に
よって変わってきます
その辺は細かい話になりますので
興味のある方は
ぜひご来院いただきたいと思います
また亀頭や陰茎の注入療法として
効果が永久に続くと言われる
アクアミド や
リパス
当院では
デメリットが大きすぎると考えており
取り扱っておりません
この辺は
リパス抜去(症例64)の回で
しっかり説明したいです(まだまだ先だな。。。囧rz)
ちなみに
美容外科時代に
ヒアルロン酸注入で得意だったのは
涙袋ですw
基本的に一発勝負なので
亀頭に入れるよりはるかに難しいです
目元は
基本的に麻酔しないので
何度も入れられないし
やり直しが効きません
またけっこうコツがいって
失敗すると
ナメクジみたいになったり
凸凹したりします
そして
術直後に大クレームになります
本当に上手に入れないと
患者さんにキレられます。。。囧rz
そういう意味では
女性の方が圧倒的に厳しいです
最後に長茎術ですが
術前術後写真を見ると
術後写真が縮小されてます(メジャー見て下さい)
過去のオレ
なぜ縮小したんだい?
ソコソコ変化していると思います
写真に書いてある通り
患者さんの満足度としては
包茎手術>亀頭増大術>長茎手術です
YouTubeでもそう語っていただいております
やっぱり全部やると
変化率としては
見栄えのあるものになりますね^^
ただし
一点注意があります
当院では
包茎手術の修正手術をするついでに
長茎手術を希望する方が
ソコソコいます
この方のように
皮の余りが強い方は
長茎手術も一緒にできますが
たいていの方は
皮の余りが少ないため
同時に手術することができません
こうゆう場合は
まず修正手術のみを
受けていただきます
そのあと
半年、できれば1年くらい間隔をあけて
長茎手術をうけることをすすめております
男性器の手術は
焦って行うものではありません
じっくりゆっくり考えて
十分納得した上で
手術を検討しましょう^^
今日は結構
頑張って解説した感あります^^
今後もよろしくお願いします
きのこ外科 橋爪


